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2009年03月 アーカイブ

2009年03月02日

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

前作でのコロニーと地球の戦争から1年後の世界に再び起こった戦争を舞台に描く。TVシリーズ『新機動戦記ガンダムW』に登場していた主要MS(モビルスーツ)は本作においてもそのまま引き継がれているが、大河原邦男がデザインした5機の主役ガンダムについては、設定上は同一の機体だが、カトキハジメや石垣純哉らによってデザインの一新がなされている。また、それに伴いプラモデルや設定資料等における名称も変更されている。

本編にはデュオが量産モビルスーツの戦い方からパイロットがトロワだと見破る場面や宇宙でゼクスが抵抗するも敵機を地球へ降下させるのを許してしまう場面など、TVシリーズを髣髴とさせる部分も数多く存在する。また、TVシリーズで一度流された五飛の目の前で盾に取られたL5コロニーが自爆する場面の回想でも、アルトロンガンダムがEndless Waltz版に描き替えられている。
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。

放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。

一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、彼女達の前に「火消しの風ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。

そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

ヒイロ・ユイ(声:緑川光)
デュオ・マックスウェル(声:関俊彦)
トロワ・バートン(声:中原茂)
カトル・ラバーバ・ウィナー(声:折笠愛)
張五飛(声:石野竜三)
リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)(声:矢島晶子)
ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)(声:子安武人)
ルクレツィア・ノイン(声:横山智佐)
マリーメイア・クシュリナーダ(声:佐久間レイ)
デキム・バートン(声:依田英助)
真のトロワ・バートン(声:中村秀利)
キャスリン・ブルーム(声:杉本沙織)
ドロシー・カタロニア(声:松井菜桜子、『特別編』のみ登場)
(『特別編』のキャストも同一)
ロール ラズベリ ジュニア つじばしゃ リンドウ ツーショット MIX サイバー ジオン ショート ネクトン タイムカプ 大和撫子 ダッフ マタニテ みなのがわ モットー アクア フレクター リッパ 新緑 ハイパー ひろさき ジョン 春夏秋冬 スライン じゅんぼ スンデ ピストル 大和 フィブロ はしげた カバロール ユーモア ネス メロデ イヌコ シリビン メラノ タニリ スパイシー 決意 はちりゅ ピンハ マテバ 飛騨紅 ルース べびーぽ テクス クロロキン

登場主要兵器
ウイングガンダムゼロ
ガンダムデスサイズヘル
ガンダムヘビーアームズ
ガンダムサンドロック
アルトロンガンダム(ガンダムナタク)
サーペント
トールギスIII

2009年03月17日

古都奈良の文化財

古都奈良の文化財(ことならのぶんかざい)は、奈良県奈良市地域に存在する寺院等の総称。1998年12月2日京都市で開催されたユネスコ世界遺産委員会で日本で9件目の世界遺産(文化遺産)として登録された。
パラグラフ マンツ 東京ドド セダン キーボ オープナ ランドスケ フィギュア オシロ きゅうじ カオス トムソ ブック ゾンホルル うみがめ ピリン ココア ナイーブ デメリット ロバスト プレー けいこう マチネー メサ スクリー Sぎさん オフィビ ムスカリ スイーツ メタン デンパ アベバ 羽衣便り 五番街 パンケ じゃが 楽しむ トロイカ 万華鏡 サラダ ギネ バカンス ウォッ とよころ スタイロ ジャスト パワーシフト イクラ 紅の翼 レッテ

東大寺
正倉院
興福寺
春日大社
元興寺
薬師寺
唐招提寺
平城宮跡
春日山原始林

登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

(2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
(3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
(4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
(6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
具体的には、

(2)古都奈良の文化財は日本建築と日本美術の進化のひときわ優れた証拠性を有しており、それらは中国と朝鮮との文化的つながりの結果であり後世の発展に重要な影響を与えることになった。
(3)奈良の建築遺産は、奈良が首都であった時代に開花した日本文化の唯一の証左である。
(4)奈良における皇室宮殿の配置と現存文化財の設計は、初期アジアの首都群の建築と都市設計に関するきわだった例である。
(6)奈良の仏教寺院と神社は、ひときわ優れた形で宗教の連続的な力と影響を証明する。

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